カードローンを利用する前に、この点だけはしっかり押さえておきましょう。
まず現金を必要としているのか、なにかを購入予定なのかなど、用途を明確にする必要があるでしょう。
金利によっては、お買い物の場合でも分割払いクレジットを利用するより、カードローンで借り入れて商品を購入したほうが支払い総額を低くおさえられる場合があります。
用途とさまざまな条件を考えあわせて商品を選べば、ローンも上手な資産運用商品として活用することが可能になります。
借り入れの金額と返済期間、そしてその金利を考えたうえで商品を選ぶ必要があります。
カードローンは自由度が高い一方で、他のローンと比較すると金利が高いというデメリットをもっています。
よって、比較的小口の資金を短期間だけ借りたい場合や、短期間で返済する予定がある場合に向いています。
このようなケースではクレジット会社や消費者金融サービスのキャッシングよりも、銀行が取り扱うカードローンを利用するほうが一般的に低金利なので、返済金額を低く押さえられます。
返済の自由度がどのくらいあるのかも商品を選択するときのポイントのひとつです。
返済方法は選べるか、月々の返済に加えて希望時の増額返済が可能か、返済日を選ぶことは可能か、などを自分の返済計画と照らしあわせて見るとよいでしょう。
また、返済時の利息計算方法も重要なポイントになります。
月々の支払い時での利息、増額返済や全額返済する場合の利息計算方法など、自分に不利な利息計算でないかを確認しておく必要があります。